【バー】Yorimichi Bar RE-JING – 閑静な住宅街にあるオーナーの夢とこだわりが「ぎゅっ」とつまった素敵な空間 @越谷市大房

Yorimichi Bar RE-JING(レージング)は北越谷駅の東口から徒歩15分ほどの閑静な住宅地にある10席ほどの小さな隠れ家的バーだ。

オーナーのれいじさんは「仕事帰りや一日の終わりに気軽に立ち寄ってほしいとの想いでYorimichi(寄り道)と付けた」と店名の由来を教えてくれたが、寄り道ではなく、遠回りしてでも通いたくなるような魅力がある。

場所と行きかた

静かな住宅地でひっそりと営業している隠れ家のようなお店をスマホの地図を頼りに探し出して見てほしい。お酒を飲まない方が車で来るならであればすぐ近くにコインパーキングがある。

お店は、表通りからは見えない場所にあるが、営業時間内は目印の看板が出されているのでこれを目印に。

看板の矢印にしたがって路地を入ると…

店内の様子が外から見えるので、中の様子をうかがい知ることが出来るので初見でも入店の敷居は高くはないだろう。

ドアを開けて足を踏み入れると

ブルーの照明で彩られた落ち着きのある居心地の良い空間が迎えてくれる。10席ほどの小さな空間なのだが、不思議なことに狭く感じることはなかった。それは、きっとオーナーの夢とこだわりがつまった小宇宙だからかもしれない。

オーナー手作りの内装

れいじさんは、日中は建築関係の仕事をしながら夜にはバーテンダーとしてお店を切り盛りしているそう。しかもお店の内装のほとんどは日中の仕事が終わった後にご自身で作ったと言うから驚くほかない。

建築関係の仕事に就く前にはバーテンダーとして働いていた経歴を持つれいじさんが、その頃思い描いていた理想のバーを毎晩コツコツと手作りしてしまった話。男でも聞き惚れてしまう…。

後日、ブログ記事を書くために、当日撮った写真を拡大して調整したのだが、当日に現地では気付かなかった『小さなこだわり』が随所にあることに気づいた。是非、近々に再訪して今度はじっくりと拝見したい。

夜カフェとして楽しんでみるのはどうでしょう

隠れ家的なバーとして、美味しいお酒を楽しく呑んで…。でも酒呑みだけの楽しみにするのはもったいない。興味があればお酒を飲まない人にもお勧めしたい。コーヒーを飲み、フレンドリーなれいじさんとの会話を楽しみつつ、インテリアや小物を眺める。そんな夜時間の過ごし方も楽しいと思う。

時には楽しいイベントも

店内はプロジェクターが設置されており映像鑑賞や立ち飲みバーの日などの楽しそうなイベントも企画されてる。予定は流動的なので詳細は後述のRE-JING公式Twitterで要チェック!

基本情報

店名Yorimichi Bar RE-JING (寄り道バーレージング)
営業日基本的に週末(その他はご相談)
営業時間21:00-23:00
その他お店の詳細やイベントなどについては公式Twitterアカウントで。

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